日本政府よ!貧困問題をどう考えて対策していくつもりなのか?

今の日本の日常生活で、「貧乏」なんて言葉は相応しくない感じですが、でも海外だけでなく、日本でも貧困問題は大きな課題となっております。

消費税増税、北朝鮮問題、少子高齢化問題、今の日本は本当に深刻な問題ばかりを抱えており、明るい話題は聞かれません。そして貧困問題も今や少子高齢化と同様に深刻問題です。

これだけ多くの深刻問題を抱えた日本政府は、これからどんな対策を講じていくのでしょうか?これはもう安倍総理の判断だけではやっていけないのではないしょうか?

日本の景気が上昇傾向にあるって本当に言えますか?安倍総理に改めて質問したいです。本当に景気がいいなら、非正規人口は減っているはずだと私は思うのですが。高齢化が進む中で、企業でも65歳定年制を70歳まで引き上げ、働きたいと思っている人達は沢山います。

女性が社会進出をして、男性と同等の立場で働けるようにはなりつつありますが、それでもやはり限界があります。男性には男性にしか出来ないこと、女性には女性にしか出来ないことだって、ハッキリと分かれています。

ですがどんなに頑張って働いても、何故か生活は豊かにならないし、貧困化は増えて行くばかりです。これから将来生きて行く子供達をどうするのでしょうか、日本政府は。特に貧困の子供達のこと、真剣に考えているのでしょうか?

高齢化問題のことばかり優先的にしたって、結局は多額な医療費、介護費を高齢者ばかりにつぎ込んで、何の解決にはなっていません。自営業をしている高齢者以外はもう殆どが年金暮らしのみで生計を立てています。

これ以上貧困の子供を出さないために、どんな対策を講じたら解決ヘの道は開けるのか?これも非常に難しいです。

日本は自然災害とか、海外で起きた自然災害への救済活動は物凄く活発に動いています。現地へ医者や自衛隊を派遣するなど、これらは本当に積極的だと感じています。ですが貧困問題となると何だかいささか消極的に見えて仕方ありません。

海外の難民に物資を提供をしたように、日本の貧困市民にもそういった救済の手を差し伸べて欲しいものです。そうすれば貧困市民も助かります。

ですが多くの深刻問題を抱えている以上、貧困問題は優先順位の上位にはさせてもらえないのでしょうか?

母子家庭など、本当に女性だけで働きながら子供を育てて行くのは、至難の業です。やっぱり何かしら援助がないと生活していくのは難しいです。もう少し女性がパートや派遣社員などの非正規じゃなく、正社員として働ける所があれば、収入も安定し、貧困も改善されていくはずです。

まあ小規模ながらも母子家庭を支援するサービスは徐々に登場していますが…!!

終身雇用がない今、本当に安心して同じ職場で何年も働ける保証が今の雇用情勢にはありません。子供を持つ親なら、本当に1日でも長く同じ職場で働きたいのが本音でもあります。

貧困化をこれ以上進めないためには、まず現在の景気の状態、雇用情勢がどのようなものか、日本政府は市民に対して具体的に説明して欲しいものです。曖昧なことばかり並べ立てていると、市民はますます日本政府に対して不信感を募らせるばかりです。

保育園無償化などの話も出ていますが、どのような過程で進めているのか具体的な説明が余りないので分かりません。とにかく安倍総理、貧困問題への解決の糸口を見つけてください。お願します。